08/11/15 16:57:57 V/MH6qkQ
リセッタに外部電池ボックスをつけてみた。
結果は大成功であった。今までの不安定さがまるで嘘のように消え去った。
電池ボックスとして壊れたおもちゃのリモコンをあてた。多少つなぎ替えて
電源ON/OFFができるようにした。つまりこのボックスのSWとリセッタ
本体のSWが直列につながることになる。電池はエネループ単3を3個直列に使った。
こうすると電源をONにしてからチップのコンタクトが接触するモードと、コンタクト
を十分接触させてから電源をONするモードがテストできる。
結論としてはコンタクトを確実に接触させてから電源ONの方がより確実である
ことがわかった。試料は友達等からかき集め、純正3個とエコリカの詰め替え1個
計4個である。あっという間に4個OKとなった。もっと試したみたかったが、入手
できなかったので、リセット済みのやつをやってみたが、問題なくOKとなった。
リセット動作は何回やってもいいものらしい。こうやって何ラウンドかリセット
してみたが、安定してOKであった。最後にプリンタに入れてインク状態をモニタ
でみたが、フル状態でOKである。ただ実際のプリントはしてみてない。
この結果からこのリセッタは電源容量が不足、特にラッシュ電流対策がまずい
といっていいのだろう。電池メーカーを変えてみると差があるのはメーカ個体の
差ではないか。CR2032を使う限り本質的解決策ではないと思う。
なお外部電池ボックスを使うときは、内部のCR2032ははずすこと。充電
状態になり、リチウムの場合危険。余計なお世話であるが。
実験はむろん自己責任で。