08/05/02 21:45:53 HE/6xHaK
>>470
色々と間違った使い方をされているみたいですが、出来る範囲で以下をどうぞ。
1.プリントを鑑賞する環境の照明には色評価用蛍光灯を使う。
2.その環境にグレーカードやカラーチャートを置き、ディスプレイ表示が近似して見える色温度と輝度にディスプレイを設定する。
ディスプレイのキャリブレーションツールを使う場合でも、この設定が適切でないと意味が無い。
3.画像の表示には、カラーマネージメントできるソフトを使う。
4.EPSON ColorBase とプリンターのキャリブレーションツールでプリンターの色ズレを補正する。
5.用紙のプロファイルを適用してプリントする。
色域の問題が無ければ、これでかなり近似して見える。
2と4の工程は定期的に行わなければ色ズレに対応できないので注意。
グレーカードと色評価用蛍光灯はどちらも1,000円程。カラーチャートは1.5万円程。
ディスプレイのキャリブレーションツール(i1 display2) は4万円程。
4 の敷居が一番高いかな。ソフトは無料だけど測色機が10万円程。
測色機を用意出来ない場合は目視で色を比較して、ドライバ側で色調整して色ズレに対処する。
それさえも面倒なら、HP の B9180 との併用をお奨めする。B9180 ならプリンターだけで色ズレに対処できる。
プリンターの色ズレ対策は、諦めるか、金を出して補正するかの二択だと理解しよう。