08/02/12 01:31:56 yr6ed1kO
「絶望の中で一筋の光」 キヤノン元派遣労働者
キヤノンの電子工場で派遣で働いていた人から、日本共産党の志位委員長の質問に、
「将来が見えず、不安で仕方ありません。世の中こんなものだと絶望していましたが、
志位さんの質問を見て、一筋の光が見えた気がします」というメールが届きました。
「ライン主任を任されていましたが、私以外全員外国人でした。深夜の残業は当たり前。
毎週のように休日出勤。『代わりはいくらでもいる』がキヤノンの口癖です。
あるとき私のラインの人が流産しましたが、次の日には仕事にきていました。
休んだらもう仕事がないですから。こんな会社が国際優良銘柄で
あってはならないと思います」と現場を告発しています。
労働者派遣法 非正規雇用を増大させ、ワーキングプアの温床となっているのが、労働者派遣法です。
雇用は直接雇用が原則であり、労働者を他の企業に派遣して賃金を「ピンはね」することは、
労働基準法などで禁止されていました。しかし、一九八五年に労働者派遣法が制定され、
九九年には原則自由化、二〇〇三年には製造業にも解禁され、
ほとんどの業務に労働者を派遣することができるようになっています。
【政治】人間“使い捨て”では未来ない 派遣法改正し“労働者保護法”に 衆院予算委、共産・志位委員長が気迫の質問★4
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