07/10/28 20:27:29 fY0HPxML
互換インクのジットが、”独自に開発したチップリセット”
であることを売りに再生互換カートリッジを売ってるだろ?
売価やリテール向けの筐体サイズに仕上がっているか?とかの
諸問題はあるとしても恐らくリセッターは存在してて、外販することは
可能だと思うんだが、一回限りのリセッター販売よりもリセッターは門外不出にして
再生インク販売のリピート需要で稼ぐ方が歩留まりが良いという判断をしたのだろうね。
あるいわコンパイラ等々の著作権上の問題に抵触しているとか懸念しているとか。
キヤノンの従来方式の場合は基本的にドットカウント/光学併用だったが
ドットをカウントして残量アラートを出して、最後の最後に光学情報を使っていた
んだと思う。エプソンはドットカウントのみをチップに書き込んで光学情報はなかった。
で、今回、純正の新品7eカートリッジにインク注入口を開けてからプリンタに装填し
一度も外すことなく、なおかつ一度もタンクの残量を半分以下にならないように
プリンタに装填したままインクをつぎ足してみた。
結果は、いくらタンクのインクをある程度一定に保っていても、残量アラートが出て
空になったと言いやがった。タンクには潤沢にインクがあるにもかかわらずである。
つまり動作としてはまんまエプソンと同じだね。光学併用といったところで光学情報の
優先順位は限りなく低いことがわかった。