08/12/27 02:23:52 1Tuql7WG
>>676
毎回紙詰まりは納入してすぐから?数年したら?
また、紙詰まりの箇所は本当に給紙部?搬送途中じゃない?
開封直後の紙だろうと紙質が悪ければ詰まります。
安い紙はつかわない。
コーティングの弱い紙、目の粗い紙は紙粉によりすべり紙詰まりする。
>>677の言うとおり、紙粉がピック(1番目に引っ張る)ローラーゴムを摩耗させて紙詰まりもする。
また、薄く腰の弱い紙も搬送力で賄えず紙詰まりする。再生紙とかな。
用紙は製造時の裁断で端が吸着してるものあり。
用紙を多重給紙しないようにするさばく機構のない機体はやめた方がいい。
あってもサバキシートタイプのはやめる。摩擦で紙粉発生する。
逆転ローラー形式を選択すべし。
短期間での温度変化によるゴム部品の収縮膨張はそこまで極端にはない。
給紙ローラーは消耗品です。タイヤと同じ。
機種により5万~10万枚で交換とうたわれますが
使用状態で半分でだめになるケースもある。
もちろん枚数だけでなく経年劣化も。2年で交換が理想。
それと、必ずしもローラーとは限らない。
埃っぽくて用紙がある無センサーや通過したか見るセンサーが汚れても詰まる。
複合機は埃が大敵。静電気使うので。
さらには、月1000枚想定の機種に2000~5000枚もとっちゃ詰まります。
卓上を考え小型機買われる方いますが、オーバースペックでも詰まります。
それと、おそらくどのメーカー機でも-5℃は仕様外。
10/15℃~35/40℃くらいでない?
複合機はレーザー方式なら必ず保守入ること。
家電と同じとおもわないこと。必ず、せいぜい2~3年で調子悪くなる。
一般人はどうしても専門知識ないので自分で障害切り分け・メンテは無理。サービスマンモードもわからない。
保守入ってない人は次回から入るとして、とりあえず濡れ雑巾でもいいのでたまに各部のローラー表面を拭いてみよう。