06/11/06 04:56:29 KJXnSdkg
>>630
プリンタでLUTと言ったらLook up tableに決まっているだろうがw
LUTや誤差拡散まで含めた作りこみが甘ければ、液滴だけ小さくなっても
意味無いしな
あと記録ヘッドでも印字ヘッドでも共に間違いでは無い
>>628はその点に関しては誤りだが、その他の記述は正しい
ちなみにエプソンやキヤノンがコンシューマ向けに使う用語としては、プリント
ヘッドという呼称を用いている
少なくとも液滴が半分になれば、表面エネルギーは2/3乗になるのに対し、
それに与えられる運動エネルギーは半分しか無いため、ノズルからの吐出時
に速度が出しにくい上に、ヘッド移動時の風圧の影響も受けるため着弾性能が
落ちるのは物理的にも明らかな事
エプソンなどはライフル銃のような螺旋溝をノズルに入れていて着弾性能を
上げているが、もちろん特許の関係でブラザーでは単にノズル径を下げる事
しか出来ない
またノズル径を下げれば、ノズルのレーザーエッチングの精度の問題や撥水
コーティングの処理の問題(ブラザーはこの辺りが特に弱い)、プレートの貼り
合わせ精度やメニスカス形状のコントロールなど様々な技術的要因が絡んで
きて、逆に画質が下がる事も有り得る
さらにインクの表面張力も下げざるを得ないため、濡れ特性の関係で液滴量
が下がった程には実際のドット径は下がらないし、ノズルしぶきも発生し易くなる
上に真円性の保持も難しくなるので、ドット形状も悪くなる
つまりは>>628の書いている通り、液滴量だけで画質は判断できないという事だ
画質の良し悪しは単純では無いが、実際の画を見るまではわからないというの
が正解という所だな
少なくとも画質が悪くなっているなんて事は誰も断定なんてして無いから、そう
カリカリしなさんなってw