06/06/01 01:16:09 N2Grue1e
>>114
> 「死んでいない」という事になります。
> 紙に押しつけると、ちゃんと全色出てきますので。
S700の場合、黒は320本、カラーは1色あたり256本ノズルがある。
ヘッドの先を布等にあててインクが付着したからってその何百本という
細かなノズル1本1本が全て大丈夫かは確認できないでしょう。
ノズルが大丈夫か否かはノズルチェックパターン印刷を行なって判断するのが普通です。
> それとも、"インクが出る"事と"ヘッドが詰まる(死ぬ)"事とは別の意味ですか?
ヘッドが詰まることと、ヘッドが死ぬことが別。Canonやhpのようなサーマルヘッドには
インクを押し出す過程の構造上、必ず物理的な限界が訪れる。
通常の使い方だったら5~6年は大丈夫で、一般消費者の買換えサイクルが3~4年程度と
されるので問題ないわけだが、詰替方法の失敗等でインクがうまくヘッドに供給されないと
空焼き状態になってサーマルヘッドが焼き付いてしまうわけ。
ヘッドが詰まった場合、Canonやhpの場合、ヘッドリフレッシングやインク供給口からエア
スプレーでインクを追い出してやればヘッドは復活する。復活するので死んではないわけ。
ヘッドが死んだ(=焼き付いた)場合、どんなことやっても復活しない。つまり死。
>>113の1番目のヤバイが該当するとカートリッジ内のスポンジが固まってうまく
インク供給が行なわれないし、3番目のヤバイが該当するとヘッドのインク供給口に
溜っているインクが固まってこれまたインク供給が行なわれないことがある。
詰替を頻繁に行なっている人は、上部はアルミテープで空気を遮断し、下部は新品に
付いてきたオレンジ色のキャップを輪ゴム等できっちり固定した詰替えカートリッジを
常に用意しておいて交換は手早くやっている。
詰替でトラブルが起きにくい人は毎月カートリッジを交換するようなヘビーユーザーなんだよね。
3ヶ月程度で交換するくらいの人だったら純正を使い続けたほうがトータルコストは安いこともある。