07/03/03 01:55:49 p6I7WOXO
>691
漏れの文章の後半のテクニックを試してみてくだされ。
「グレー塗り」をつかわず、「黒の網掛け」で文書を作成して、グレーを表現する。
ただ、発想の転換というか、話を振り出し以前のところまで戻してみる。
漏れも、グレーで塗ったところがカラーカートリッジで印刷されるせいで、そこだけ
印刷速度が遅くなったり、なんかカラーインクのほうがコスト高いような気がして、
紹介したようなテクニックで文書を作っていた時期がある。
でも今はこのテクニック使うのはやめた。
(1) モノクロの文書の場合 グレースケール印刷の「黒カートリッジのみ」設定で印刷
すればよい。グレー部分だけ印字速度が遅くなるようなことはない。これで完全解決。
(2) カラー表現ありの文書の場合 そもそもカラー印刷なんだからカラーカートリッジで
グレーを印刷しても大差ないから別にいいじゃんか、と思った。むしろグレーがきれい。
そんなわけで、白黒コピー機でコピーして使われそうなカラーあり文書でない限り、グレーは
カラーカートリッジで印刷されても別にヨシ、そのへんドライバは合理的な考えにもとづいて
作りこまれてるんだろう、と漏れは納得することにした。
さらに56番57番のインクは詰替えが容易なことで知られている。天面のラベルに穴あけて
インクを注入して、下からちょっと吸い出すだけ。開けた穴にふたをする必要さえない。
57番カラーは、全面インクを吹くような「カラー写真」ならともかく、「カラー文書」ならば
小さなカートリッジの見かけによらず、なぜか200枚~300枚ほど刷れてしまう(漏れの場合)。
「きれいだけど高い」と言われてるらしいInctecを使っても、コストは気にならない。むしろ
ビンの中のインクが腐りやしないかと思うほど、ちっとも減らない。
長々と書いたけど、「こだわらず、もっと気楽に使えば?」と、感じた次第です。