05/04/11 01:24:06 AYwCfxhX
>>181
はい少ない知識で釣られまshow
そもそもエプソンが30年色褪せないのはインクでは無く紙。
インクは産経のとおり室内で三年あれば顔料でも消えていきます。
褪せるのではなく粉塵化して消失しているようにすら見えますね。色が全て浅くなっていきます。
実際はあれほど過酷な環境にはおかれることは少ないので、
実力としては五年程度は変色を「意識しない限り」では感じないんじゃないかなと推測します。
ただそれ以上になると陰影部分や天気の日の海原などは青が浅くなりきついかと>産経サンプルの青消えすぎ
んでエプソンのミシンモザイク絵、
もとい写真画質印刷の大切な要因としてヘッド構造以外に紙の問題があります。
顔料であればペーパーの上にのっけるだけなので紙にプラ素材を使えば
極端な話インクの持ちだけが問題になり、
紙の色褪せ問題はクリアーされたと考えていいんじゃないでしょうか。
かたやキヤノンの染料は、染み込みをしてしまうために吸水性のないペーパーの上では
インクが乾燥するまでに毛細状のペーパーの中で色が広がってしまいます。
結果、最適な吸水素材として紙を選択しているがための黄変が問題になっています。
写真印刷がシェアに響くようになったここ数年、
そこんとこどないすんのかと思っていたら現在はコーティングでどうにかしてるらしいです。
自分が持っているプロフォトは11月に新機種購入時に買いましたが、
半年前に印刷したものが裏面はやはり黄変しています。
裏面の黄変が表面に影響をすることはないですがやはり気になりますね。
現在目下課題は、インクの持ちよりも印画紙の新素材開発かと思う。
機種のデザインとかコストバランスとか印刷速度とかはおおむね満足しているので
あとは周辺の土台固めが大事なんじゃないですかねぇ。観音様。