05/12/29 10:57:04 aeda1E64
>>308
インク自体は、変わっていないと思う。
311さんの書き込み通り、前日のクリーニングでヘッド回りに新しい
インクが回って 余分な気泡を吐き出し、目詰まりしたインクを
溶かした結果だろうと推測します。
760、770、820、880、900、920、2000、2200、3000、3300のヘッドを
取り外し、外観を見てみましたが、細部の形状や大きさの違いはあるが
機構・構造はほぼ同じようです。(3300はユニットにボルトオン)
900、920は7色のため配置の違いと、インク供給部とヘッドの間にも
制御する基板がサンドイッチされていて ヘッド洗浄の際、
これを濡らすとご臨終コース。乾燥させても挙動がおかしくなるので注意っす。
ノズルが詰まった状態でPCからクリーニングをかけると、ヘッド脇から
インクがダダ漏れになり、この基板がインクで濡れて、ご臨終になったのを
2例程見たことがあります。(いずれもエコリカでした)
920C本体を極限まで分解してみました。
モーターは3個で、配置とギアから、紙送り用、ヘッド往復駆動用、
ヘッドクリーニング兼給紙用に分かれていました。
このうち、ヘッド駆動用モーターを マゼンダ漏れが発生する890Cに
移植して 症状が改善されるかどうか実験しますので、後日報告します。
廃インクタンクは、バカデカく ろ紙のような吸収剤が5~6枚重ねてあり
3~4回 廃インクカウンターのリセットのも耐えうる許容量がありそうです。
ただ、ヘッドクリーニングをカートリッジが空になるまで繰り返したりすると
大量のインクが出るので 直後は注意が必要と思われます。
でも、1週間ほどで乾燥して 色素だけ残るので あとは無問題。
今年も、延べ5回詰め替えしたインクで全弾2plで80枚印刷 完璧でした。
カラー、黒とも残り約6割なので、コストは一体型が断然安いと思います。
詰め替えだと、純正に比べ、1個あたり黒約¥50、カラー約¥300です。
(手間は掛かるが、所詮染料の印刷物なので、褪色は気にしない性格)