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それぞれのメリット
・Web サイトの発行ユーティリティを使用する利点
プリコンパイル プロセスにより、コンパイル時エラー、および Web.config ファイルと他の非コード ファイル内の潜在的なエラーを検出できます。
ソース コードは、.aspx ファイル内のマークアップを含め、Web サイトから削除されます。
これにより、知的財産を保護でき、第三者がサイトのソース コードにアクセスしにくい状況を作ることができます。
サイト内のページが既にコンパイルされているため、最初の要求時にページを動的にコンパイルする必要がありません。
これにより、ページの初期応答時間を短縮できます。ただし、ページが動的にコンパイルされる場合でも、以降の要求についてはその出力はキャッシュされます。
・Web サイトの発行ユーティリティを使用する欠点
指定する発行オプションによっては、サイトを変更する際、再コンパイルが必要になる場合があります。
したがって、サイトの開発中、頻繁に変更を加えるような場合にWeb サイトの発行ユーティリティを使用することは実用的ではありません。
Web サイトの発行ユーティリティでは、コンパイル済みサイトをリモート サーバーに配置することはできません。
ローカル コンピュータまたはローカル エリア ネットワーク上の別のコンピュータにのみコピーできます。