07/04/28 00:05:44
真の商人は、目先の利益だけでなく、長期継続する利益を目指す。
すなわち、国家百年の大計を図り、己の商売にも生かすべし。
今は英語教育が儲かるらしい、じゃあとりあえず英語産業に手を出そう。。。
このような短絡的で浅薄な考えの者は自らの身を滅ぼし、果ては国家をも蝕んでいく。
経済と政治、あるいは社会というものは密接不可分であり、相互に関係している。
592:nobodyさん
07/04/28 00:17:17
>>591さん
2005年の郵政民営化の選挙等を見ていると、「熱狂」を単に欲しているだけのように思えるのですよ。
これから、あの時多くの国民が望んだ改革が、否応なしに訪れる以上、
それに伴う需要に眼を向けるべきなんだろうなという、諦念でした。
593:nobodyさん
07/04/28 00:20:22
>>592
衆愚政治や一時の熱狂に惑わされず、一貫した信念を持ちましょう。
せめて自分だけでも。
ちなみに個人的には郵政民営化や公務員改革は良いと思うけど、
皇室不要論とか(小泉さんは合理主義者だし、皇室をよく理解していなかった)、
小学生からの英語教育論などには反対であります。