07/04/25 02:26:48
>>444
マジレスすると、にゃがおタンは80年代にバリバリのLisperだったんだ。
使ってたのは主に学術方面。
だから、そのころの論文とか探すとたまに見かけることがある。
「無限級数を扱う場合のGarbage Collectorの実装」なんかは最大のヒット。
だけど、Lispは結局商売的には全く日の目を見なかった。そりゃそうだ、元々学問的興味から
できた言語だから。
そこがニャガオタンのにゃがおたるところなんだけど、Lisp全体の普及活動を
しようとし始めた。もちろん失敗。賛同者なんて居ないから。
そうこうしているうちにCタイプの言語のスーパースターとキラーアプリLinuxが登場。
Lispはますます忘却の彼方へ。
その後どこをどう回ったかは知らんが、なんらかの素材を見つけて
普及させること自体に力が回ってしまったようだ。昔を知るものとしても
迷走ぶりは目に余るが、もともと良いモノをもっていただけに残念だ。
あのときの情熱の空回りが彼のその後を決めてしまったみたいだ。