05/12/09 21:41:26
>>843
「ファイルを変更する(可能性がある)場合に排他ロック、読むだけで済む場合は共有ロック」
というのはひとつのセオリーだけれども、なぜそれがセオリーなのか、そもそもファイルロックとは何なのかを調べるなどして考えてみましょう。
>readしかしない場合でも排他的にロックしてしまうのは嬉しくない。
という >>842 の指摘にはまったく同意で、デメリットはいくらも思いつくけれど残念ながらメリットはひとつも思い浮かびません。
見境なしに排他ロックというのではファイルロックの魅力が半減以下です。
またファイルを利用している、いないに関わらずロックを離さないというのはお行儀が今ひとつ。各プロセスの実行時間が充分に短く、また起動頻度が比較的低ければ問題は出づらいでしょうけれど、少なくとも誰かに勧めることができるやり方じゃないですね。