02/08/07 10:19
>>254
そういえばそうだ。肝心な所が抜けててごめん。
>>253 追記
とりあえず、代入演算子は比較的優先順位が低くなってるんだよ。
例えば、算術演算子や比較演算子などは全て代入演算子より優先度が高い。
だからこそ
$foo = 100 + 200; という式が
($foo = 100) + 200; ではなく、$foo = (100 + 200);と評価される。
で、||や&&といった演算子は代入演算子よりも優先順位が高いため、
加算演算子と同様の評価順序になるってわけ。
しかしながら、orやandといった演算子の優先順位は代入演算子のそれより低いので、
このケースの場合は期待通りに動くわけだね。
詳細についてはついてはperldoc perlopを参照のこと。