09/10/22 08:31:42 BE:274337524-PLT(12556)
データ大容量化、ウェブで保存
パソコンのデータを保存する記録メディアとして、かつて一世を風靡(ふうび)した
フロッピーディスク(FD)や光磁気ディスク(MO)の販売から撤退するメーカーが
相次いでいる。データの大容量化を背景に、ネット上でデータを保管するサービスや
半導体メモリーの普及が決定打となった格好だが、一方でなじみ深いFDの“引退”を
惜しむ声もあがっている。
「データの大容量化が進んだことによる時代の潮流」。記録メディアの業界団体
「日本記録メディア工業会」の宮田一郎事務局部長はFDやMOの退潮の理由をこう語った。
大容量のデータを保存できるUSBなどの半導体メモリーやパソコンのハードディスクの
大容量化に押され、「時代の役目を終えつつある」というわけだ。
同工業会の調査では、FDの国内需要は平成7年の5億枚をピークに減少。
19年は前年比36%マイナスの3千万枚に。3・5型MOの国内需要も
同比35%マイナスの520万枚だった。
需要減を受け、日立マクセルは9月末でMO販売から撤退。今年3月末にFD販売を終えた
三菱化学メディアも、12月末にMOの販売をやめる。ソニーはFDの販売は継続するものの、
FD駆動装置の販売を今年度中にも終了する予定。
(後略)
*+*+ Business i 2009/10/22[08:31:42] +*+*
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