09/07/04 10:38:52 BE:8060922-2BP(1200)
数日前から自宅のコンピュータ数台を PCLinuxOS に移植する作業を続けている。
メインのワークステーションでは Kubuntu を 7.10 から使ってきたし、愛妻も同様だ。長期にわたる
*buntu 系の実験もこれで最後だと言うこともできる。
以前は、面白いし、素晴らしい記事が書けるし、ハウツーものの材料になるため、もっと頻繁に
ディストリビューションを乗り換えていた。しかし、本業に加えて数年前からは多数の本も書いてきたし、
小さいながら農場まで経営している。これに仕事や睡眠の時間をかなり取られてしまうので、OS の
変更はそこそこ大変な作業になってしまう。
なぜ今 Ubuntu と別れるのか? 一言で言えば「効率性」だ。*buntus 系は信頼性が十分じゃないのだ。
成熟した長期間感覚のリリースか、何か新しいものか、は関係ない。じゃまになることがあまりに多い。
いくつか例を示そう。ただし、これは重箱の隅をつつくような批判を意図したものではない。
いかに物事を難航させる問題かを理解してもらいたいだけだ。
・低いパフォーマンス。タスクが延々と CPU を消費し、そのタスクが終了するまでシステム全体が止まるほどになる。
・無礼な動き。ハングする、画面の再描画がいつまでも終わらない、シンプルなスクロールも動かなくなる、そしてクラッシュするのだ。
・Ubuntu Studio(8.04~9.04)にはひどい部分があまりに多いので、勧められない
・Firefox が膨大な量のテキストをオーバーラップしてレンダリングする。
(中略)
これから PCLinuxOS を別の1~2台の PC にインストールしてみる。
すでに、こちらのほうがお気に入りになっている。明らかにキビキビ動くし、格段にレスポンスがよい。
*buntus 系では全滅だった NVidia の「GeForce FX 5500」グラフィックスカードにも、問題なく対応する。
これまではカーネル「nv」ドライバを選んでも、必ず手動でどこかを修正しなければならなかった。
また大胆になれて楽しい。すべてが順調に動くのだ。何週間か使い倒して、その間の様子をまた
レポートしたい。
抜粋:全文は以下
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