05/07/25 09:03:53
文部科学省は25日までに、
最大演算速度が10ペタフロップス(1秒間に1京回=1京は1兆の1万倍)の
次世代スーパーコンピューター「京速計算機システム」の設計、開発に着手することを決めた。
2006年度概算要求に研究費数十億円を盛り込む。総事業費は800億-1000億円に上る見込み。
10年完成を目指し、米国のスパコンが持つ世界最速のタイトル奪還に挑む。
また、京速計算機システムの運用を担う「先端計算科学技術センター(仮称)」の
設立方法や建設場所について調査研究も始める。
現在の世界最速スパコンは、米ローレンスリバモア国立研究所のスパコン「ブルージーン」で、
136・8テラフロップス(1秒間に約136兆8000億回)。
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