10/02/27 01:12:11 0
>>23
パソコン部品、上昇頭打ち 2月後半価格、DRAM横ばい
DRAMやハードディスク駆動装置(HDD)など、主なパソコン部品の大口需要家向け価格の上昇に
頭打ち感が強まってきた。年末年始商戦やモデルチェンジ向けに旺盛だった需要が一巡し、極端な品薄感
は解消に向かっている。ただ、中国など新興国需要の増大に加え、企業向け需要に回復の兆しもあり、下
落余地は小さそうだ。
半導体メモリーの主力品、DRAMは半月ごとに価格交渉する。このほどまとまった2月後半分の契約
価格はDDR3型の1ギガ(ギガは10億)ビット単品が1個2.55ドル(中心値)で2月前半比で横ばい。
昨秋からの上昇率が5割を超えるとともに頭打ち感が強まっている。
URLリンク(www.nikkei.co.jp)