09/10/27 22:37:56 0
>>501
2.6GHzと言う具体的な数字が出ているから、てっきり下調べが済んで目処が立っているものと思っていたけど違うのか。
こういうのを見たのかな。
URLリンク(detail.chiebukuro.yahoo.co.jp)
URLリンク(detail.chiebukuro.yahoo.co.jp)
ただ、データシートを見ると気になる点が幾つかあるんだよ。
URLリンク(121ware.com)
URLリンク(support.intel.co.jp)
FSBは2.6でも1.6と同じ400MHzだからいいとして、
URLリンク(support.intel.co.jp)
動作電圧は2.6の方が少し低いから、マザーボード側で合わせてくれなければCPUに渇入れしているような無理をさせることになって、寿命を縮めてしまうか最悪の場合焼ける。
URLリンク(support.intel.co.jp)
ソケットも1.6だと423ピン PGA (OOI)と478ピン FC-PGA2の2種類あって、
2.6が使えるという記述が正しければ478ピン FC-PGA2という事になるが、実際のところは
この機種に元々付いている1.6のCPUに書いてあるS-specという識別記号を見るか、CPUのヒートスプレッダと呼ばれる放熱板の大きさなどでどちらか判断するしかない。種類が違えば当然差さらない。
交換作業そのものはオーソドックスな取り付け方法が採用されているなら、CPUソケットの近くにあるレバーを操作して抜き差しするだけだから慣れていれば簡単なはずだが
不慣れなら取り付けの時にピンを折ったり曲げたりして破損させるとかグリスの塗り方などでトラブルが起こる可能性が否定できない。
高クロックのCPUに変えると消費電力や発熱量も増えるのでCPUクーラーもより高性能なものに換えたほうがいいだろう。
他にも、あなたも仰っているようにBIOSでの認識の問題、マザーボードでの高倍率発生の問題などもある。
以上のことを鑑みると、本当にだめもとで、起動しなかったり取り付け中に壊してしまっても諦められるという状況で思い切ってやるのでない限りは止めておいたほうがいいと言えるよ。