09/02/18 09:30:24 0
増設メモリ
価格最優先でノーブランド・バルクを選ぶのは、自己責任で。
素性の分からないメモリでMemtest3周OKだったが、OSを起動できないという例もあるので注意。
そのため購入時には相性保証を付ける方が後悔しない。
相性保証があれば、Memtestでのエラーをショップが確認すれば交換してくれる。
バルク品でもJEDEC準拠したものならまず大丈夫。
ツクモのバルクメモリは、ElixirバルクかM&S。
タスクマネージャでのパフォーマンスタブで、コミットチャージの最大値>物理メモリの利用可能であれば、
遅いHDDを一時的に利用(スワップ)して反応に遅れが出るので、メモリを増設する必要がある。
デュアルチャンネル動作は、2枚単位で同一メモリを増設するのが基本だが
965以降のインテルチップセットは、うまく融通を利かせてくれる。
デュアルを目指すなら、2枚ともメジャーチップ・メモリか箱物メモリを購入すべきだが
デュアル動作化してもベンチで5%程度の向上なので、通常使用では体感できないレベル。
(3Dゲームの高負荷時に少し引っ掛かりがあるかなと感じるレベル)
メモリ4枚挿しだと少し速度が低下するが、1G以上使うのならスワップするよりはずっと速いので、メリットは十分ある。
少ない枚数で大容量の構成にすると、不安定になりにくい。
DDRでの推奨は、純正搭載に揃えてSamsungかHynix
DDR2では、定番化した人気のUMAXかTranscend
メジャーチップ→Micron、Samsung、Hynix、NANYAチップ
箱物→Buffalo白箱、I.O.data白箱、CFD赤箱、Elixir黄箱
・機種別対応メモリ
URLリンク(ss.iodata.jp)