09/10/06 01:04:33 0
>>887
私はNECというメーカーの態度が許せないから言わしてもらうよ。
NECというメーカーは、
・人のふんどしで相撲を取ってばかり。
・「ちょっといい機能だな」と思わせるところは独自規格で実装するため他社ユーザは
それを使えない。でもそのうち他社がWindowsのデファクトスタンダードとして似て非なる
機能を売り出すため、NECだけが取り残される。
・各種ドライバの著作権表示を(故意かどうかは知らないが)しない。
・Cドライブのフォルダ構成やWindowsシステムフォルダの使い方が自分勝手すぎて
ユーザがバックアップすべきフォルダが分からない。
という、パソコンにおけるガラパゴス現象を日本中に蔓延させた諸悪の根源だからだ。
Luiとかいうシステムもしかり。
なぜこのシステムを汎用的なパソコンで実装することができないのだ?>NEC
もしくは、
なぜこのシステムをWindowsパソコンでのデファクトスタンダードにしようとしないのか?
後者の理由は、デファクトスタンダードを企画する能力がNECにはない、ということ。
デファクトスタンダードというからには、実装するための取り決めをきっちり決めなければ
ならない。決定した組織はそれなりに責任を持たねばならない。(仕様書を作るとか、
エラーを定義するとか)NECはそういう責任から逃れたいのだろう。だから自社でしか
通らない仕様をクローズドで実装し、他メーカーに公開しない。
それを携帯電話でやり、結果として海外での普及の大きな障害を生んでしまった
ことを「ガラパゴス化」と揶揄される。
私がLuiをはじめてみた時、そのシステムがクローズドなものだということが分かった時点で
それ以上興味がもてなくなってしまった。
NECの「井の中の蛙」にはもうこりごりだ。