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ハンナラ党議員、20代女性暴行未遂で除名
ソウル中央地検刑事2部(金鐘魯部長検事)は4日、酒に酔った20代の女性を暴行しようとした
鄭石来(チョン・ソクレ)前ハンナラ党忠清南道・唐津党員協議会運営委員長を婦女暴行未遂および傷害容疑で拘束起訴した。
鄭容疑者は昨年12月15日午前1時30分ごろ、ソウル江南区新沙洞で酒に酔って倒れていた20代の女性を暴行しようとしているところを通行人によって警察に通報され、17日に逮捕された。
被害女性は、鄭容疑者が講師として勤務していた大学の教え子であったことが分かっている。
鄭容疑者はまた、逃げようとする自身を押さえつけようとしたイ某さん(31)とキム某さん(31)の胸ぐらをつかんで転倒させるなど、
全治2週間の怪我を負わせた疑いも持たれている。
一方、ハンナラ党の印名鎭(イム・ミョンジン)倫理委員長は18日、国会で記者会見を開き、「聞くに耐えない事件であり、困惑している」とし、
鄭容疑者の除名の事実を発表している。
URLリンク(japanese.chosun.com)