06/12/19 10:53:36 0
KBI「‘反韓流’でドラマ輸出15%減少」
‘韓流’の主役である韓国ドラマの今年の輸出実績が‘反韓流’の影響で前年に比べて15%減少したことが分かった。
韓国放送映像産業振興院(KBI)は最近、アジア各国で起きている‘反韓流’と‘嫌韓流’の影響でドラマの輸出が減っている、と分析した。
特に、中国の場合、昨年32クオータ(1クオータ=20時間)のプログラムが輸入推薦許可を受けたが、今年は11月現在まで計11クオータにすぎず、今月に4クオータが推薦許可を受ける予定だ。 これは前年比で54%減。
地域別の輸出額比率はアジアが昨年90.1%から今年は71.2%に下がり、アジア偏重現象が大きく解消された。
これに対し、非東アジア地域市場開拓が活発に行われ、中南米(メキシコ・ブラジル)、中東(トルコ・ヨルダン)、インド、タンザニアなどの市場が拡大された。
国家別には日本が昨年の60.1%から今年は39.1%に減り、台湾も11.4%から1.9%に急減した。 一方、中国は9.9%から17.2%に増えた。
輸出比率は日本、中国に次いで香港(3.2%)、タイ(3.0%)、フィリピン(2.6%)などの順となった。
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