03/12/22 11:48
■Officialページ
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■FF11ベンチ(旧)
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■FF11ベンチ(新)
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Tips
一般的には低解像度版で4000以上の数値があればオプションを軽くすれば、ゲームは快適に動くといわれています。
(ただし、PS2より画質は落ちても文句言わない)
高解像度でのプレイにはVer2のHighで3000以上のスコアが必要です。
Ver2 High5000で5000以上あれば高解像度&フルオプションの綺麗な画面でゲームが可能でしょう。
実際のゲームではHDDの速度・メモリの容量・ネットの速度等が総合的に関係してくるので、CPUやVGAだけ良ければ
快適にゲームができるとは限りません。
低解像度の場合、VGAの能力がある程度あればCPU勝負。
高解像度の場合、VGAの質も問われる。
*一般的にPentium4よりAthlon有利。特にAthlon64強し。GeforceFXよりもRadeonやGeforce4Tiがコストパフォーマンス良し。
※その他豆知識
(1)LowとHighの値の差
Ver2やVer1.1でもランチャーを使えば、LowレゾとHighレゾの両方の値を測れます。
その値の差が大きい場合(1000を越えるような場合)VGAの能力不足が考えられます。
逆に差がほとんど無い場合、CPUやチップセット、メモリなどのシステム側の能力不足が考えられます。
(2)Ver1.1のデータやVer2でもLowの値を宣伝文句に使っているショップやメーカー製PCには要注意
正直、Ver1.1の計測値は、ゲーム内環境と懸け離れた結果が出ることが多々ありました。
Ver2で測ってみれば、Lowの結果が高くてもHighの結果は低く、Highレゾでのプレイ(BuckBuffer1024x
1024の設定でプレイ)は不可能な場合があります。
FF11をプレイする目的でPCを組むあるいは購入する場合はVer2 Highの値を目安にしましょう。