09/05/14 02:05:06
>>171
Cisco電話機をCMEに繋げる場合でも、「ライセンスを別途購入する必要がある」という事になっている。
特に仕事で使う場合は、ライセンスも購入しておくこと(1ライセンス2万くらい)
CUCME(VoiceMail)を使う場合は、別途ライセンスが必要となる。
=Cisco CallManaer ライセンスの嘘=
==異なるモデル==
CIscoは一般的に、ライセンス付きの電話機と、ライセンス無しの電話機(代替品扱いの電話機)の、
二種類のIP電話機を販売している。
ライセンスはCisco CallManagerへの接続ライセンスを含んでおり、モデル番号に"CH1"が付いている製品が、それにあたる。
*7940Gなら、モデル番号はCP-7940G-CH1になる。
*7960Gなら、モデル番号はCP-7960G-CH1となる。
ライセンス無しの電話機(型番の末尾が"="で終わるモノ)は「スペア品」という扱いになっており、
Ciscoでは予備用電話機として販売されている。ライセンス付きの電話機が壊れた場合、
予備品と交換することで、ライセンスを移すことができる。
==元ネタ==
[URLリンク(www.voip-info.org) Exposing the Cisco Call Manager License Scam]