07/06/23 14:24:58
>>228
まあそんなとこです。
IPv4が尽きた後も確保分は使えるので、移行自体が不要。よって右辺は0という認識。
課題は単純に翌日からIPv6担ぐけど、どう売れというのよ?な所だけ。
逆に言えば「確保分でもシステム寿命内に使えなくなる」となれば
上の計算をし直す必要があるので、その辺から税金話とかする人が出てるのかも。
漏れ的な本音としては移行とか税金とかできないこと(←漏れ意見)考えるより、
主要プロトコルレベルでいいので双方向通信を事業者単位で可能にする技術を
確立して、
「確保分はそのまま使っていいけど、
なくなっても翌日からIPv6使って(あんたの用途でなら)問題ないよ。
ちゃんと世界中のIPv4の人とシームレスに通信できるよ」
と客に保証したい。翌日以降も客は安心して注文できる&漏れは受けられる、と
いうのが何としても重要なんで。