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「次世代ネット」来春開始、NTT東・西が認可申請
NTT東日本と西日本は25日、光ファイバーを使い現在よりも大容量のデータを安定的
にやり取りできる「次世代ネットワーク」(NGN)の商用サービスを総務省に認可申請し、
2008年3月から首都圏と大阪府の一部で開始すると発表した。
両社は、現在の光回線の利用者を順次NGNに置き換える。首都圏でのサービスは、
東京・千代田区の一部と神奈川、千葉、埼玉の一部で始め、その後、徐々に東京23区
全体や政令指定都市、県庁所在地に拡大する。
ブロードバンド(高速大容量回線)やIP電話といった基本サービスのほか、ハイビジョン
映像並みのテレビ電話、地上デジタル放送の再送信など付加サービスも随時始める。
また、他の通信事業者に回線を開放する。
料金は、インターネット接続やIP(インターネット・プロトコル)電話といった従来サービス
のみを続ける場合は、現在の光回線と同水準にする方針だ。認可決定までには、4か月
程度かかる見通しだ。
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