10/04/23 19:44:03 hR2QvWxe0
例えば、財布をなくして困ってる時に電車賃を貸してもらうとか。
住所を聞いておいて後で返金することも出来るし、
もし名乗ってのらえなくても、感謝の思い出はその人の人生の糧になる。
ヒッチハイクでも、優雅な旅行するような金はないから、ただで乗せてもらえる人を探す。
宿をねだるなんてあり得ない。たまたま申し出を受けたら、ありがたく屋根だけ借りる。
これもまた後からお礼は出来る。出来なくても感謝の気持ちは人生の糧になる。
それは手を貸した人にとっても気分の良いこと。相手の感謝が帰ってきても、こなくても、ね。
情けは人のためならず。
だけど、これはどうだろう。
お金は十分もっている。全然困ってない。必死に探したわけでもない。
複数の申し出から都合の良いものを選び、残りは無視して捨て置いた。
日本人のおもてなしの心は、相手が遠慮しない限り、やめられない。
ここ重要w 相手が遠慮してくれることが大前提w
ところが、むしろMAXまで受け取る。遠慮なく食う。遠慮なく寝る。そして一応、お礼の言葉。
最後まで見送ることなく、きびすを返しちゃうけどねw
そして最大の問題は、感謝の気持ちがないこと。残ってない。
それだけではない。
感謝の気持ちがもう無いということを晒している。見せ付けている。メディアで公言してしまう。
これでは、たまらないね。黙っていてくれれば、支援者にとってもいい思い出だったかも知れないのにw
後悔先に立たず、になっちゃったw