09/12/21 01:57:45 kDBaEkt+0
なんつーかまあ、今更な話であれだけど。ちょっと見ない間にえらい展開だなぁ。>エロゲ話
naokitakahashiが議論を投げ出すし、スレが妙な流れになるしで。
しかし、最後の方は話の流れがどうも不明瞭なんだけど、結局「誤読だ!」で押し切られたんかね。
なんでそうなるのかが理解に苦しむけども。
この話は色んな論点が錯綜してて面倒なんだが、比較的話題に挙がっててわかり易いところで言うと、このエントリかな。
URLリンク(d.hatena.ne.jp)
ま、つまりはhokusyu先生がエロゲの法規制を容認しているのかしてないのかというね。
hokusyuや猿人間先生曰く、「容認ではない」「可能であるという事実の指摘」なのだそうだけれども。
hokusyuはlobotomyのエントリでも「可能である」と「容認する」は全然別、とか言っておられるね。
でだ。
要は「容認」という文言をどう扱うかという話でしかないんだけど、そこからして認識がおかしいんではないかね、
このお二人は。
P:性差別に根ざした表現について、その表現の自由を認めない、法規制する
という主張、ないしそういう状況や事態についての立場はいくつか考えられる。たとえば、
A:賛成である、正当性を認める
B-1:条件付賛成または反対、一定の正当性を認める
B-2:部分的賛成または反対、一部について(つまり個別的に)正当性を認めたり認めなかったりする
C:反対である、正当性を認めない
D:どちらとも言えない、判断保留
こんなところかな。ま、あくまで一例だけど。大元のPに一律に反対しているのはC、一律に賛成しているのはA、
B-1とB-2はその中間のバリエーションで、Dは判断保留(つまりABCのどれでもありうる)という構図で。