09/10/28 08:48:35 rc8wGPwm0
家に帰る途中で猫を拾った。
両手両足を誰かに切り取られていてあるけないようだ!!
「まぁ、あなた…私に似てるわ!!」
私はその猫を飼うことにした。
家に帰るとユウジがいた。
「ごめんね、待ちきれなくてホストネットワークで君の住所を調べてここまできちゃった。」
「いいのよ、愛してる。それよりこの猫の治療をしてくれないかしら。」
「うん、もちろん。俺の実家は獣医なんだ。」
そういって犬の治療をすると犬は元気に歩きはじめた。
「よかったね…」
「あ、俺コンビニに牛乳買いに行くね。」
「うん。」
プルルルル…
「あら、誰からかしら??」
ガチャ。私は電話を取った。
「ミカ!!モロッコに出稼ぎに行ってるパパとママが過労で倒れたわ!!」
おばあちゃんからだった。
「ええ!?うそ!?ほんとうに!!?」
キキー、ドン。
外から車と人がぶつかる音がした。
私が外に出るとユウジが車にひかれていた。
そして、ユウジは下半身不随で一生歩けない体になってしまった。
そして、私は一週間後に死んだ。
完