09/10/16 07:17:31 9ZesLG4B0
>>566
検索したがそのままだ
一般的に虚偽性障害の中で身体的症状が優勢で、
慢性的で重篤な症状のものをミュンヒハウゼン症候群と診断する。
精神病的エピソードを作り出すケースも存在する。
患者は病気を創作もしくは既に罹患している病気を殊更に重症であるように誇張し、
病院に通院・入院する。一つの病気の問題が解決、虚偽が見破られたり、小康状態に陥ると更に新たな病気を作り出す。
重篤な患者と見せかける為に自傷行為や検査検体のすり替え、偽
造工作と言ったものを繰り返し行うことがある。
患者はケガや病気という口実を利用して周囲の人間関係を操作することを目的にして、
同情をかったり、懸命に病気と闘っている姿を誇示する。
また、病気に関わる事、関わらない事に関係なく独特の世界を作り上げるエピソードを創作する空想虚言癖を伴う事が多い。患者のエピソードによる病歴は多彩であり、多種多様な既往歴を話す事が多い。ただしそのエピソードや時期に関しては曖昧な事が多く、
時期や内容も話す相手によって異なる事が多い。