09/03/18 01:21:15 WHUKI5Yq0
2期 12月~2月
連勝の止まった呉軍は士気を落とし、
蜀の大連合の猛攻を防ぎきれず、連敗へと突入して行った。
これに歯止めを掛けようと呉軍は対魏用戦術として
全軍の基点化(待ちカウンター)を検討し始め
その早期導入の為、座談会を開催し討議を重ねた。
年が変わり、満を持して呉軍は魏軍の前に、新たな戦術を披露し
快勝するかに見えたが、魏の別働隊により呉軍本体が強襲され甚大な被害を出した、
しかし撃退し、ようやく呉軍は連敗を脱した。
この反省から呉軍は定点斥候の導入、情報密度の向上、基点の要塞化計画を急ぎ、
その成果も重なり蜀、魏を相手に一進一退の攻防を重ね
さらに苦手とする湿地に置いては、採取連合、兵器連合にその指揮をゆだね
辛勝ながらも連勝し、1期ー2期連覇と言う偉業を成し遂げ、
呉軍は礼服を纏い爆竹を鳴らし花火を打ち上げ偉業を祝った。
しかし 連戦や早期導入の為の無理がたたり、猛将は倒れ、またある者は国を去り
兵は士気を落とし、呉軍は急速にその力を失って行った。