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あばらや日記 更新ーっ ギャフン; URLリンク(www.geocities.jp)
感動x1 思うx4
----8<---以下引用----8<---
+ (のコミック化ドラマ化)
+ ※ 少し補足すると。つまり「生活的人間的苦しみを背負った他人の不幸話のドラマ」をアニメ化なりコミック化
するときには、そういう視点を作品に関わる上の方の人々(PDなりスポンサーなり)に共有してほしいと思う。ケータイ
小説などがヒットしたからドラマ化なりコミック化なりする時に、それがお金になるという考えが見えてしまうケースも
多いようだし。「あの感動ストーリーがドラマ化」って、最近本当多い。
+ 例えば「おくりびと」はアカデミーで世界一(外国語映画賞は事実上の世界一)を取るに値する映画とはいえるし
、めでたいとも思うけれども。フィーバーって何?とは思うわけじゃないですか(監督がターミネーター(単語の意味で
は「抹殺者」)のセリフをパロって壇上挨拶したのも僕的にはちょっと引いた。作品には誠意あるんだろうと思うんだが
)。
+ 「不幸とそれにまつわる癒し」の話を大衆に流布する時点で、どういう想いなりテーマなりを作り手が共有するか
ってのは本当に大事で、CLANNADですらそれに半分成功、半分失敗しているのではないか、っていう話。