08/10/22 04:50:12 xdbKkcaF0
カスギルドの成分表(チラ裏)
プライドや自己顕示欲が強い1人のプレーヤーがいたとする
その人間は最近こう考えている
「やることがない・・・暇だ・・・」
LVもほぼカンスト・最終装備も揃い、精錬もかなりのもの
だが、いくら強くなってもそれを生かす場がないとソイツは思う
特に廃課金・1日の大半を完美で過ごしている人間に顕著であろう
廃と呼ばれる人間にも様々いるだろうが、以下の条件を付け加えてみる
・背景としてかなり抑圧されたリアルを過ごしている(いた)
・コミニュケーション能力の欠如
・完美の終焉を異常なまでに恐れている
このような人間は、ゲーム内でも一般人と折り合いがつかず浮いた存在になるのではないか?
そして、なぜ折り合いがつかないかも想像ができないのだ
こうなると他人=敵という認識が強く現れ他者に攻撃的になったり、
存在証明として例えば必死に装備自慢を始めるわけだ
その螺旋の中で一層他者との隔たりが強くなり、やがて自分と同じような境遇のプレーヤーに出会う
同じ考えの人間があつまると考えが凝り固まるもので、より負の性質が特化されていく
また、似たもの同士の集まりの中ですら彼らは自分を認めてもらおうと必死に悪をアピールし始める
一般人が他者との関わりを保つ為に「モラル」というものを使うが、彼らにとっては「悪」こそがその関わりそのものなのだろう
そうすると当然一般人からは叩かれる
彼らは必死に自己の閉じた世界を守ろうとする
展開の仕方は妙に巧いがどこか空虚な、それでいて何かズレを感じる彼らの論理
それは彼らが世界とつながっていないからに他ならない
何を書いてるのか分からなくなってきた