08/10/18 12:16:33 3Prg9ELk0
コピペ
つ
俺はいつもラーメンを食べていた。いつも食べるのが大好きだった。
学生時代は中学から大学までサッカーをしていて、FWレギュラーだった。
激しい運動の後にはいつも部活仲間とラーメンを食っていた。
運動した後のラーメンはとてもうまかった。
社会人になり、運動をやめてからもその生活を辞めなかった。
30代になり、久しぶりに同窓会があり、またサッカーをやろうということになった。
久しぶりにやるサッカー楽しみだった。
練習するためにまずジョギングから始めた。
学生時代には簡単に5km走れたのに、いつの間にか200mをぶっ続けで走るのさえ困難になっていた。
心臓がバクバク苦しくなるのだ。また筋肉がすぐに痛くなった。
筋肉痛にすぐなるのはいいことだと聞いていたのでほおっておいた。
しかし、久しぶりの健康診断でいろいろひっかかった。
精密検査を受けて結果が出る頃には糖尿病の合併症が出ていた。
筋肉が痛くなるのは若いからではなく、糖尿病の症状だったのであった。
泣いた。泣きじゃくった。
今は低カロリー、毎日注射を打って生活している。
ラーメンはもってのほかだ。
去年の夏から糖尿病の合併症で目が失明し、今は大変な日々を1日1日すごしている。