08/04/23 17:45:24 4cp55GtX0
そして、どこかの誰かが刑事弁護の鑑であるかの如くもてはやした例のトンデモ新供述戦術は、
結局、完全に逆効果に作用し、遺族の処罰感情と裁判官の心象を破滅的に悪化させてしまいました。
以前、過去スレで言われていた通りの事態が現実のものとなったという訳です。
弁護人が被告人のために尽力するのは当然の事。
しかし、超絶オウンゴールを全力アシストし、自爆の恐れに懸念を表明した盟友を切り捨てるのは、
被告人自身の首を絞めることにしかなりませんし、被告人のための活動という大義も成り立ちません。
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>これらの虚偽の弁解は、被告人において考え出したものとみるほかないところ、
>そのこと自体、被告人の反社会性が増進したことを物語っているといわざるを得ない。
> 現時点では、被告人は反省心を欠いているというほかない。
>そして、自分の犯した罪の深刻さに向き合って内省を深めることが、改善更生するための出発点となるのであるから、
>被告人が当審公判で虚偽の弁解を弄したことは改善更生の可能性を皆無にするものではないとしても、
>これを大きく減殺する事情といわなければならない。
>むしろ、被告人が、当審公判で、虚偽の弁解を弄し、偽りとみざるを得ない反省の弁を口にしたことにより、
>死刑の選択を回避するに足りる特に酌量すべき事情を見いだす術もなくなったというべきである。