08/04/15 06:54:38 XmHknfTs0
コメントスクラムを受けてみて - 小倉秀夫の「IT法のTop Front」
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> で、罵倒コメントの割合が多ければ多いほど、
>「なんだ、私のエントリーって彼らの痛いところをついていたんだ」
>という気になってしまいますので、
>相手に自分の非を気付かせたいのであれば逆効果です。
>罵倒、侮辱、人格攻撃─こういうものは、せいぜい相手を萎縮させ、
>あるいは嫌気を感じさせる役にしか立ちませんし、
>自信家に対してこれを行うと却って自信を強めてしまいます。
>また、「祭り」を煽っている人がいると、
>「なんだ、私のエントリーに問題があって批判したいんじゃなくて、単に騒ぎたいのね」
>という気持ちになってしまいますので、
>これも逆効果です。
↓
延々と語り続けられる「ハルマゲドン」とは何か
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>日蓮宗はいわゆる「法難」という思想が基本ベースになっている。
>これは、どういうことかというと、日蓮宗は正しいが故に必ず敵から迫害されるのだ、という論法である。
>井沢元彦はこれを「日蓮サイクル」と呼んでいるが、この論法に立つと、何か自分に不都合なことがあれば、
>それはすべて邪悪な敵の迫害であるということになり、ますます自分の正当性に自信を持つことになる。
>そうなれば周囲はますます「なんなんだお前は」と迫害してくることになる。そうすると「またまた迫害された。
>これだけ迫害される自分はいよいよ正しいのだ」とさらに確信を深めていき・・・という悪循環に陥ることになる。
(中略)
>社会適応性に全く欠けた自我体制になってしまうわけだ。
>こうなれば、精神分析学的に言えば、最終的には幻想我のみが自我を占めた状態
>・・・すなわち、発狂に至るしかない。