09/06/18 03:22:33 vB+E5l3l0
>464 です.
唐突ですが,SDカードからの純正ファームv3の起動に成功したので報告(#当方の環境では起動したけど無保証)します.
・まだ全機能を確認した訳ではないので,カーネルコンパイルの必要があるかもしれない・・.
Winマシン上での作業
1.純正ファームv3をゲット(URLリンク(www.smartdevices.com.cn))
2.SmartQ5Extractor2.4をゲット(URLリンク(www.box.net))
3.Windows上でSmartQ5Extractorを使って,ファームを各ファイルに分離(中国語で分かりにくい・・).
抽出できるファイル(rootfs.tar.gz, home.tar.gz, initramfs.igz, zimage, header, u-boot.bin, qi.nb0)
Linuxマシン上での作業
4.zimageをlinux-SMDK6410.binに名称変更.initramfs.igzをappend-SMDK6410に名称変更
5.SDカードに適当な領域を作成(ext2かext3を最低1領域とSWAP領域を作成)
6.5で作ったext領域に/bootを作成し,4で作った2ファイルを移動
7.rootfs.tar.gzを5で作ったextの/に展開,home.tar.gzを/homeに展開
8.展開してできたext領域の/etc/fstabを編集.
#SDカードはSmartQ上内蔵flashが0番目,スロット挿入が1番目として認識される.
#homeを違うパーティションにしたいなら,5の手順でextを2領域7の手順でhomeとするパーティションの/に展開する.
#パーティション番号は5で作った自分の環境に合わせる.
9.URLリンク(zenvoid.org)からinstall-smartq-qi.shとqi-smartq-20090612.binをゲット
10.install-smartq-qi.shの最終行のecho "==== Done! ===="の直前に以下の3行を挿入保存
dd if="$bootloader2" of="$device" bs=512 \
seek=$(($device_sectors - $sdhc_offset - $bootloader2_sectors - $bootloader1_sectors - $padding)) \
count=$bootloader2_sectors
11.スクリプト実行 "./install-smartq-qi.sh /dev/SD_CARD_DEVICE qi-smartq-20090612.bin"
#SD_CARD_DEVICEは自分の環境に合わせる
12.できたSDカードをSmartQ5本体挿入して”move”と”Power”同時押しでSDから起動するはず.