09/05/17 22:00:21 i
言語が何であるかと、何ができるかの間にそれほど重要な関連は無い。
何が出来て、何が出来ないかを語るのに重要なのはフレームワーク。
iPhoneで言えば重要なのはobjective-CではなくCocoa。
webOSではMojo frameworkがそれにあたるわけだが、これはまだ一部の開発者にしか公開されていない。
だからあまり語れないのだけど、カメラ、オーディオやビデオの再生、ストレージへのアクセス、マルチタッチイベントなんかは当然提供されるだろうし、iPhoneにはまだないプッシュ通知、マルチタスクもあるよね。
Mojo frameworkがしっかり出来ていれば、Javascriptは平易で書きやすいし、それこそ既存のWebサービスとの連携もしやすい。
iPhoneではobjCの変態っぷりと、覚えても他分野で全く使えないことから諦めてた人も、Javascriptなら開発してみようと思うかもしれない。
今新しいプラットフォームを立ち上げるならJavascriptというのは悪い選択ではないと、個人的には思う。
長文スマソ