09/09/14 13:35:16 sByrvl2J0
>>795,796
稼働率は、システム全体が連続して稼働しさえしていれば上昇し続ける。
たとえばHD2台でミラーリングしてホットスワップが可能なら、
2台が同時に故障しない限り、上昇する。
故障率は、単純にシステムの構成部品(あるHD)が故障する確率。
一般には、初期には故障率が高く、その後、長い安定期間(低故障率)が続き、
寿命期になると再び故障率は上昇する。
したがって、>>795のGoogleやHDという言葉とは無関係に
「一般に稼働率と故障率の間に有効な相関はない」というのが故障工学の一般常識。
周囲はGoogleだから何か特殊な技術を使っているのではないかと期待していたが、
Googleの発表は「ごく一般的な結果になりました」という残念なものだった。
# 要は、工学の知識が無いある記者の書いた記事が、結果として Google + HDという
# キーワード、そして「先入観」によって、多くの読者を釣り上げたという笑い話