08/11/12 20:32:00 H+AsZxVa0
>AMEまでのデジタル信号はジッタ少ない
このへんが笑う所ですか?
TCP/IPで送られる圧縮ファイルにジッタもへったくれも無い。
AME内部でRAMに展開され、内蔵オシレータのクロックを使って内蔵DACもしくはSPDIFへ送られる。
クロックジッタはこの時点で発生するので、デジタル/アナログのジッタ量は基本的に同じ。
ついでに言えば、AMEのアナログ出力を使う人はジッタなぞハナから気にしないし、
気にする人はハナからアナログ出力を使おうなどとは普通は考えない。さらに、
URLリンク(stereophile.com)
比較記事でRME並みの低ジッタと言われているのは、AMEから外部DACに繋いだ時の話。
(アナログ出力はボロボロな高ジッタだ、と言いたい訳ではないですよ。)
(日本語参考Blog URLリンク(www.t-spatiality.com))
そもそもジッタ計測は、比較記事のようにDA後の波形から、
もしくはDA前の信号中のクロックを直接測定して行われる訳で、
単一機器のアナログ/デジタル出力でどっちが低ジッタか比べる事自体がナンセンス。
まぁTOSLINKによる伝達経路上でのジッタ増加があるにせよ、
常識的にAME内蔵DACより高性能な外部DACを繋ぐ訳で、結果は推して知るべし。
AME+外部DACが美味しいのはAMEのデジタル出力品質が値段の割にいいじゃん!
てのがある訳で、わざわざ「ジッタを除去する手当」とやらを使うのであれば
基本iTunesからの利用に限定されるAMEを使う必要も無い訳で…
わかりましたか?w