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今後は、年率40~50%の速度でGB単価を下げるとともに、SSDの大容量化を進める。
2008年現在、NANDフラッシュメモリは主に56nm技術で量産している。2008年には
43nm技術によるNANDフラッシュの量産を始めた。このチップで256GBの大容量SSDを
製品化する。2009年には30~39nm技術(3Xnm技術)によるNANDフラッシュの量産を
開始する予定である。このチップで512GBの大容量SSDを製品化する。SSDのGB単価が
HDDの2倍程度になれば、PCでの置き換えが進むと東芝は期待する。2010年には、
GB単価の違いが2倍程度になると見込んでいる。
URLリンク(pc.watch.impress.co.jp)
東芝がんばれ~