08/10/19 11:12:34 N9wzGRU20
NeoOfficeが、なぜJavaを利用してたかは、上のwiki内の
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Cocoaそれ自体は純粋な機能セットであり、
Objective-C実行環境との通信を確立すれば他の言語からも利用が可能になる。
これにより現在ではJava/Perl/Ruby/Python/Common Lispなど、
各種のコンパイラ・スクリプト言語との言語ブリッジが確立している
(これらの言語内でクラスを定義してObjective-C側から呼び出すことも可能である)。
しかしCやC++からは直接 Cocoa を使うことはできないため、
Mac OS Xでは旧来のC/C++プログラマのためにCocoaとほとんど等価な機能をもった
Carbon APIも用意されている。
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という説明から理解できると思う。
3.0になって、やっとこさCocoa版になったOpenofficeの対応の遅さは、
やはりObjective-C化にあったのではないか、と思われる。