10/02/06 01:57:57 rFH8QOGb
エロくてイケメンな方、教えてください。
間違って処理中に xterm を [×] ボタンを押して閉じてしまった時にも後始末をしてくれるシェルスクリプトを書こうと思いましたが、どうにもうまくいかないので
知恵を貸してください。(別に知恵というおんにゃのこを借りたい訳ではありません。)
末尾の2つの bash スクリプトを
% xterm -e ./child.sh
と実行したとき、
(1) このまま
% kill -TERM xtermのPID
とすると、
child.sh は SIGHUP, SIGCONT を受け取って動きつづける
grandchild.sh は何のシグナルも受けず、動きつづける
(2) child.sh の trap 行をコメントアウトして
% kill -TERM xtermのPID
とすると、
child.sh は SIGHUP を受け取って止まる
grandchild.sh は SIGHUP, SIGCONT, SIGCHLD と受け取り、
on_SIGHUP 関数が動作して終了する
の違いがありますが、それぞれどんなことが起こって違いが起きているのか奇特にも解説していただける方はいらっしゃいませんか?できたら教えて
ください。もしくはこの辺を理解するのに良い文献がありましたら教えてください。
中でも分からないのは
・SIGHUP の次の SIGCONT は誰が出しているのか?子プロセスがあった場合の OS の仕様?
・(2) の grandchild.sh が受ける SIGHUP は誰が出しているのか? 私が参照している本(詳細UNIXプログラミング)では
「端末インターフェイスがモデムの切断を検出すると、制御プロセス(セッションリーダー)に対してハングアップシグナルが送られる」との記述があるのですが、
そもそも SIGTERM を送ったが、モデムの切断と同じなのか?セッションリーダー(この場合 child.sh)だけでなく、 grandchild.sh も
SIGHUP を受けているのはなぜか?
あたりです。