09/10/07 00:58:26 LDxMp8oU
makeの方法
MakefileのEXTRAVERSIONを設定して、名前をつける。今動いているkernelと別の名前ならOK。
make menuconfig (好みに応じてoldconfig、xconfig等好きなように)
make zImage modules
出来上がったらrootで
make install modules_install
SD上でmakeすると、内蔵フラッシュメモリの劣化を最小限にできる。
動作確認の方法
リカバリSD作って、リカバリの自動実行がされないように書き換える。
それだけで起動SDになるので、SDのどこかにvmlinuz置いて、boot/boot.confを書き換える(587参照)
書き換えたら、umountして(リカバリSDはext2なのでちゃんとflushさせる)
再起動させて、起動時にマウス左右押しっぱなし
起動したら、uname -a とかで、kernelのバージョンを確認。
動作も確認。
問題無ければ、mtd3にzImageを書き込む(リカバリSD内のツールを使う。ubiimageも書き込むとubifsの内容が出荷時状態になるので注意)
問題があれば、そのまま再起動するだけでmtd3のzImageから立ち上がってくる。
もちろん自己責任で。
リカバリ作ってなかったとか、間違ってubifs初期化したとか、
そんなことになっても泣かないこと。