10/02/07 14:58:35 JgEWkLDx
ターボリナックス株式会社代表取締役社長兼COOの矢野広一氏は、
「各国では自国ベンダーのオープンソースソフトウェアを導入するのが
当たり前となっている。これに対し日本では“EnterpriseでLinuxを使うなら
Red Hatが安心”といった、やはり実体のない誤った認識が残っている。
ターボリナックスは100%国産のLinuxベンダーという事実を積極的に訴求
していく」と述べ、Red Hatを強く意識し“国産”を武器に対抗していく考えを示した。
URLリンク(enterprise.watch.impress.co.jp)
ターボリナックス社 代表取締役社長 矢野広一氏は,OS市場での米Microsoft社による
独占状態を痛烈に批判した。
矢野社長は,「競争が起こらない市場ではいいものは生まれない。ターボリナックスは,
Linuxでビジネスの世界を変えていけると信じている」と熱く語った。
URLリンク(itpro.nikkeibp.co.jp)
その原因は、私たちの努力が十分だったか、そうでなかったかは別にして、大局的に見ると、
OSS ライセンス販売というビジネスモデルに大きな変化が生じているからだと思う。
日本国内だけを見ても、おそらく法人向け OSS サーバー市場シェアの9割以上を Red Hat 一社で
占めているのが現状だろう。
つまり、OSS ライセンスを販売するというビジネスモデル、あるいはサブスクリプションを
販売するというビジネスモデルでは、現在1社しか収益を上げることができない」
Windows 代替 OS になるはずだった Linux デスクトップにいたっては、その採用はピーク時
よりかなり減少しているという。
URLリンク(news.livedoor.com)
「実体のない誤った認識」を正すことも、Microsoftによる独占状態を止めてビジネスの世界を
変えていくことも諦めたw