09/07/01 13:17:17 dqsi6u3b
長年愛用してきてるのでネガティヴなこと書きたくないが
気に掛かってることなので・・・
ジェンツーってオウンビルド→最適化→高速化のイメージがあるけど
果たしてそうなのかな?と
それよりもドローバックの方が大きいような気がしてる。
どうもアプリケーションの起動がやたらもたつく。
その理由を考えてみたら、コンパイルのしすぎでディスクのフラグメンテーションが
激しく生じているのではないかと。更新すればするほどフラグメンテーションは
進むわけで、Windowsと違ってデフラグできるわけではない。
ジャーナリングシステムではデフラグが必要なほどフラグメントは起こさないと
よく言うけれども、全く起こらないわけではなし、細かなファイルの読み書きが
頻繁に行われるジェンツーでは分断化も激しいのではないかと。
バイナリ配布(ubuntu)も試しに使ってみたら、インストールしたてということも
あるだろうけど、同じアプリケーションでも起動が速くて驚いた。
あちらも更新すれば断片化は進むだろうけど、ジェンツーほどではないのではないか。
その辺、比較している記事とかあるかな?
頻繁に書き換えする /usr/portage, /tmp(/var) なんかは区画分けるというのが
ベストなのかな。