09/05/29 22:10:06 SHuzkvRi
今時makeは流行らないというのがこのスレッドの流れのようだが、
あまりに腐った環境のサーバを使わないといけない時は色々入れたくなるぞ。
特にroot権限が無い環境で ${HOME}/bin とかに Emacsとかperlとかgccとか
色々入れるのはなかなか苦労するが、達成するとおもしろい。
うまく作ってあるなら、
./configure --prefiix=${HOME}
make
でおkだが、ほとんどの場合 --prefixがうまく動かず何故か /usr/bin や /usr/local に
つっこもうとしてエラーになる。
make -i で無理矢理動かしてlogを取ったり、
find . -type f | xargs grep /usr/local
やら、 CFLAGS=-I${HOME}/include やら、 無理矢理LDFLAGS= ${HOME}/lib/libhohge.a
とか。
特にshared library 回りがくせ者。 /usr/libに同一ライブラリがある場合
優先順位の設定のためLD_LIBRARY_PATHやら -Wl,rpath うんたらとか。
BerkeyDBあたりはこのトラブルが多い。めんどくさい場合は shared libを
作らないようにしたりとか。