09/05/03 22:54:59 uOIfIYUz
手抜きってか、それぞれの設定ファイルは意味が違うからね。
package.keywordsの方は安定版だの開発版だの、さらにマスクが掛かってるものだの、そのマスクを外す。
なので、"**"を指定すると、ハードマスクされているものまで入ってしまうので要注意。
自分はmake.confに一般的に"~(arch)"(arch=x86, amd64, etc)を設定してあって、
それでもバージョンが古い場合は個別にkeywordsに"**"を書き込んでる。
package.unmaskの方はマスクを”外す”バージョン指定をする。あるバージョンまではOKでそれ以上はダメとか。
たとえば、"<app-misc/hoge-3.0.1"だとhoge-3.0.1よりも古い版は入れることを許可したことになる。
バージョンを指定しないでパッケージ名だけだとどのバージョンも許可したことになって、keywordsに"**"書いたのと同じことになる。
しかし、keywordsに"**"がない場合はマスクが外れた範囲で最新のバージョンまでを許可したことになる。
package.maskは反対に、マスクを”掛ける”版を指定する。
こんなところで合ってると思う。
"**"は前までは"-*"とかいう書き方だったけど、portageのいつの版からかこのように変わった。
間違ってたら指摘頼む。